総合 · 2026年10月13日
教皇レオ14世、13日にジェメッリ病院に入院へ…肺結節の手術後、11月の南米訪問に影響も
バチカン(ローマ教皇庁)は、肺の結節切除手術を受ける教皇レオ14世が13日午前遅くにローマのジェメッリ総合病院に入院すると12日に発表した。 教皇は11日の「お告げの祈り」で、定期検診中に「非常に早期の段階で発見された、境界の明瞭な結節」を切除することを自ら明かした。手術後の入院期間は約1週間の予定となっている。 バチカンは結節が良性か悪性か、および正確な手術日を明らかにしておらず、11月6〜17日のウルグアイ、アルゼンチン、ペルー訪問は予定通り推進している。